ティックチャートの使い方


こんにちは^^ Seeyaです
デイリー記事です♪
ここ数日、マーケットは上に下によく動いてますね〜。
アドバイスをいただいて、ユーロドルを並べてトレードしていますが
"ユーロドルのほうが動きが素直?^^;"
などと思いつつもw 相変わらずドル円でトレードしてます(笑
では、まずは昨日のトレードから☆^^
いつもの画像↓ですw

この頃わりと皆さん Method での『デイトレ』で
成果が出ているようですので
プチな結果を掲載するのも恥ずかしいのですが(笑^^
今回は参考に15分足ではどういう状況だったのか、という視点で
あとからとった画像ですが、右に並べてありますw
エントリーしたときは下げの勢いがあったのですが
あとから見るとけっこう危なかったようですね(笑
欲をだして粘ってたら上げられていたようですw^^
画像にあるように、TICの○印のところでバンド抜けを確認し
エントリーしてみました。
1分、5分の平均足と、1分の短期線の折り返しをその前に見ています。
クローズはたしか、TICで1度目に切りあがってきたときは
「まだ!まだ!」と "待ち" を入れて(笑
2度目にバンドの内側に切りあがってきたタイミングでした。
細線の○印のところですね。
TICの使い方はこんな感じでどうでしょう♪ というサンプルで
今回は掲載してみました^^
ユーロ円のスプレッド2pipsなんていうのもあたり前のように
なってきていますし^^
ポンド円もドンドン、スプレッドは縮小されてきていますから、
少しでも有利な条件の業者でトレードできるように
しっかりとアンテナをはっておいたほうが良さそうですね☆
先日、Airockさんのところから開設させてもらったトレイダーズFXも
画面を開いてビックリ!のスプレッド『0』でした^^;
もちろん手数料もナシなので、
"どうやって利益を出すんだろう?"と疑いたくもなりますが(笑)
そこは専門家なのでw トレンドにあわせて表示レートを
上値にあわせたり下値にあわせたりはするのでしょう☆
そういう意味でも TICの重要度は益々高くなりそうです(笑
(もちろんデイトレにはあまり関係ないとは思いますが。。^^;)
そしてもうひとつ、スプレッド0 の業者を目にしましたので
ついでに紹介しておきます^^
なんと表記するのかいまひとつよくわからないのですが(爆
"7sevenFX" (で、いいのでしょうかw) という業者です。
HPからポイントをまとめた画像を貼っておきます^^
(クリックすると↓拡大します)
デモ・トレードを申し込んでみましたが、ブラウザ上ではなく、
PCへインストールして使用するタイプのようです^^
インストールするタイプですので、さすがに機能的にも充実していて
デザインもけっこう好きな感じです(笑 ←これは好みによりますがw
『最低入金5万円』は、ちょっと敷居が高いですが^^;
興味のあるひとは、右下にアイコンを用意してますので
ホームページへ行ってみると良いかもしれません♪
(無理に開設してもらわなくても大丈夫ですw^^)
では♪また☆
がんばりましょう^^
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- [2008/07/19 11:41]
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時間足 <考察>


こんにちは^^ Seeyaです
"上位足を見て判断しろというがどういう風にみたらいいのですか?"
"1分足、5分足に限らずメソッドはもっと上の足でも使えるのでは?"
と、いう質問をうけることがありますので^^
きょうは上位足も含めて『時間足』の見方について
まとめてみたいと思います♪
まずはその縮尺を見ていきましょう^^
この↓の画像になります。 上から順に、
月足→週足→日足→4H足→1H足→30分足→15分足→5分足→1分足
と、並べてあります。(右には参考にメソッドの RCI と RSI を並べています)
画像のいちばん右端は、すべて同じタイミング(時刻)での画像になります。
皆さんも気になられたことはあるかと思いますがわざわざこうやって
並べてみたことはあまりないのではないでしょうか?(笑^^;
画像の中には、それぞれチャートの最右端のバー5本が、
下位の時間足のどの部分にあたるか黄色でラインを引いてあります。
つまり下にいけば行くほどズームアップされている、ということですね^^
見てもらった通りですがw 当然ながらすべての時間足の基となるものは
1回のレートの動き(ティック)になります。
1分足から月足まで、同じ1回のレートの動きを
数回、数十回のまとまりから、何十万、何百万回というまとまりに束ねたものが
それぞれのチャートの1本のバーになっているわけですw
チャートはどれも同じような縮尺、動きにも見えますが
いま6.1sを表示させた状態で、MT4の縦の目盛りの幅を見てみると
1分足⇒5pips 5分足⇒5pips 15足⇒5pips 30分足⇒15pips 1H足⇒25pips
4H足 ⇒40pips 日足⇒110pips 週足⇒370pips 月足⇒510pips
と、なっています。
つまりチャートの動き(バーの推移)からいくと、1分足と30分足で約3倍、
1H足との比較では約5倍の値幅の動きがあるのでしょう、と推測できますね。
どのチャートをトレードでのメインで使うかは、
自分のネラう利益幅に応じて使い分けるのが良いでしょう。
トレードする場合の確度において同じスキルが通用するとするとw
メソッドで一番チャレンジングなスタイルSのL4S6でいくのであれば
同じチャート感覚で1H足のチャートでトレードするとしたら
5倍のL20S30が妥当、ということになりますね^^
上の画像のチャートは7/2頃のチャートになりますが
その後、レートはどうなったのか、画像のその後を予測してみましょう(笑
いま時点でのチャートが結果ですから、2日と少し経ってますので
4H足以下での動きくらいが良いでしょう。
どうでしょうか^^
結果は↓こちらの画像になります。
日足、4H足を見てみると、
そこからさらに下げてもおかしくはなかったとも思えますが、
4H足での上バンド付近まで駆け上がっていったようです。
RCIを見てみると30分足が上げ基調になっていますので
それが効いたのかもしれませんね^^
チャートの動きとしては、
・下位足の動きは上位足の流れに乗って動く
・上位足の流れは下位足の動きで作られる
の2点になると考えています。当たり前と言えば当たり前ですし^^;
"結局、どっちよ?"と言われそうですがw 流れを予測するには
両面を意識することが大事だと思います。
まだ当方も「精進中」の身ですので(笑 絶対!とは言えませんが
もし一緒に検証してくれる方がいらっしゃったら
そのとき「カタチのキレイなチャート」の時間足に注目してください。
ここであげた例でいくと、当方が注目したのは4H足と30分足です。
マーケットの流れが "人の思惑" で作られてるとすれば
カタチのキレイなチャートで流れを読もうとするのが人情だと思います(爆
そのチャートでのトレンドを軸において判断する。
そしてその流れに乗ってトレードする。
当面、その見方でトレードしながら検証を続けたいと思っています^^
また。まだ未公開の新作のインジケーターでは↓の画像のような
表示ができるようにしたいと考えています。
それぞれの時間足で表示した場合の右端の部分を
ひとつの画面に表示することができます^^
例えば1分足の画面で、5分足、10分足、15分足のRCIを
同時に表示することができるようになります。
一般的な MTF (Multi Time Frame) のインジケーターとは
少々趣向が異なりますが、
けっこう効果的な形式ではないかな♪と期待です^^
上位足のチャートの形自体ももちろん重要なのですが
次のバージョンではより「スキャルピング」に焦点をあてて
ティックチャートとセットにした構成で提案する予定です。
公開したときには、また、モニター検証をお願いします(笑^^
『皆の英知を結集して』☆
ともにがんばりましょう^^
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- [2008/07/05 13:46]
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Knowledge Report <Pivot>


こんにちは^^ Seeyaです
きょうももうひとつ♪
以前に、記事にしましょう、と言っていた "Pivot" をテーマに、
新カテゴリの「ナレッジ・データベース」を はじめようかと思います☆
簡単に言えば、ブログ散歩などで集めた情報から
テーマをしぼって記事にしていきましょう♪ と、そんな感じです^^ ←テケトーですw
すでにもう Method 6 には組み込まれてあるので (AutoPivotです^^)
画面に表示されているのは見たことがあると思います。
こんな↓ヤツですw
前もって、ですが、Method 6 で PetitPipsでトレードするときには
ほとんど関係のない場面が多いです^^ (利幅は数Pipsなので。。w)
ただレートの近くに Pivotのラインがある場合、そこで反転したり、
少し行き過ぎてから反転したり、ということは何度も目撃していますので(笑
Pivotがどういうものか知っておいても得にはなるでしょうw^^
知っている限りでは、
先日、NR7のインジケーターをいただいた のびたさんのブログや
しろふくろうさんのブログなどがとても参考になると思います^^
FX のびたくんのなんとなくテクニカル
http://tannkiyosou.blog90.fc2.com/
しろふくろうFXテクニカル分析研究所
http://sirofukurou.cocolog-nifty.com/blog/
Pivotは RSI や ADX を考案した J ・W ・ワイルダーのテクニカル指標の一つで
前日のレート値から当日のサポートライン(支持線)、レジスタンスライン(抵抗線)を
予測します。
どういう風に予測するか、というのは、Maiさんのブログ
「為替・FX大好き主婦の楽ちんシステムトレード(^▽^)」に
とてもわかりやすい図解を掲載していただけてました♪
そのままココに載せるのはさすがに気がひけましたので^^;
簡単に書き写したものを載せておきます。
Maiさんのブログではもっとわかりやすいキレイな図解でしたので
是非おジャマしてみてくださいね^^
この図はおそらく 「DailyPivot」のものになると思います^^; ←いい加減w
そして、各ラインの見方ですが、その名前の通り
Sはサポートライン、Rはレジスタンスライン、となりますので
R1、R2 ・・・ 売りエントリー
S1、S2 ・・・ 買いエントリー
が基本のようです。
また、HBOP・LBOPは、これも文字通り "ブレーク・アウト・ポイント"ですので
このラインを超えるとブレークアウトする、ということから
HBOP ・・・ 売りエントリーは仕切り(損切り)
LBOP ・・・ 買いエントリーは仕切り(損切り)
と、いうことのようです^^
ただ。 ここからは私見ですがw
計算式をみてわかるように、これらのラインはあくまでも
前日の最高値、最安値、終値、から計算式で導いたもので
単なる目安にしか過ぎません。
で、これも、『だが・しかし』、ですが^^;
特に欧米では、このインジケーター指標の人気が高く、
これを見て取引するトレーダーが多い、ということも事実のようです☆
マーケットは人の判断が作り出す、ということを考えると
計算式の妥当性はともかくw
マーケットに与える影響の大きな指標である、とするならば、
これらのラインがいまどこにいるのか、は重要なポイントかもしれません。
上昇中にもうすぐR1が近づいてきたら、多くの売りが入るかも、
それがR2ならもっとその可能性が高いかも、と、
予測しながらトレードすることは意味のあることかもしれませんね^^
では♪また☆
『皆の英知を結集して』☆
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- [2008/06/22 21:32]
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